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空調ダクト清掃

お見積り手順

① お客様からお見積りのご依頼を承りましたら、ダクト図面に沿って御見積書を作成致します。
  (ダクト図面がない場合や、その他事情等の場合で、現場調査が必要であれば、お見積り作成前に行います。その際はお客様に事前にその旨をお伝えし、日程調整後にお伺い致します。現場調査費が別途発生する場合も、事前にお知らせ致します。)

② お客様が弊社作成のお見積りをご覧になり、発注される場合は、正式発注後に施工日のご相談・決定を致します。

カビ・真菌検査

 

真菌検査写真

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 お客様がご希望であれば、清掃前と清掃後のダクト内汚れの、カビ・真菌検査も、実施する事が出来ます。
滅菌綿棒を使用し、清掃前後それぞれの汚れを採取したものを、10日間ほど培養し、調査を行った後、報告書にまとめて提出させて頂きます。
  (別途、真菌検査費が発生致しますので、調査をご希望のお客様はお見積り前にお申し付けください。真菌検査を含めた御見積書を作成致します。)

※お見積りをご覧になられてから、真菌検査のみを除外する事も出来ますので、お気軽にお声掛け下さい。


施工手順

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現場養生の様子
現場養生の様子

 ① 清掃前準備

・清掃場所を汚さないように養生をします。
・現場養生後、清掃に使う機材を搬入し、清掃ヶ所に仮設します。

 

ダクト開孔写真
ダクト開孔の様子

 ②-1 ダクト清掃

・ダクトに清掃用の点検口を開孔します。
・開孔部より仮設した清掃機器で、ダクト内を清掃します。
・大口径ダクトの場合、中に作業員が入り清掃する事もあります。
・清掃後、消臭・消毒の為、無機抗菌剤を噴霧して仕上げます。

 


清掃前写真空調ダクト 清掃前

 

清掃後写真空調ダクト 清掃後

ダクトに付随する機器(制気口や防火ダンパー等)は、取り外せるものは取り外して清掃し、乾燥後取り付けます。

 ②-2 送・排風機清掃

・大型の場合 → 点検口を開孔します。開孔部よりファン内側及び羽根車等を清掃します。
・小型の場合 → 全て分解して隅々まで清掃します。
 


清掃前写真大型ファン 清掃前

 

清掃後写真大型ファン 清掃後

 


清掃前写真小型ファン 分解後・清掃前

 

清掃後写真小型ファン 清掃後・再組立前

※ 清掃前後のその他の写真をもっと沢山ご覧になりたい方は、施工事例ページまで ※

 

ダクト復旧写真
ダクト開孔部復旧の様子

 ③ 清掃後

・ダクトに開けた清掃用の点検口を復旧します。
・空調機の試運転を行い、問題の有無を確認します。
・養生を片付け、現場を清掃後、撤収します。