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施工案内

ご注文成立までの流れ

ご注文の流れ

・お問い合わせ後、お客様のご希望の連絡方法にてご連絡致します。
・現地調査が必要であれば実施致します。(場所・規模により現地調査費が別途発生する場合がございます。その際は事前にお知らせ致します。)
・お見積り依頼の場合、ダクト図面があればご用意をお願い致します。図面に沿ってお見積り致します。
・御見積書を見て頂いた後、発注という事であれば、注文書を弊社に送って頂いたところで、ご注文が成立となります。

 お客様からの正式注文を頂いた時点でご注文成立となりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


清掃の種類

吸込口→ダクト→送・排風機→ダクト→吹出口
上記の様な、ダクト設備一式を、清掃致します。
通常、送・排風機とダクトは同時に清掃致しますが、汚れ具合や清掃周期によって、どちらか一方だけを清掃する事も可能です。
施工手順の詳細は、「空調ダクト清掃」より、ご参照ください。
過去施工例の写真もございます。

フード吸込口→ダクト→送・排風機→ダクト→吹出口
上記の様な、ダクト設備一式を、清掃致します。
通常、送・排風機とダクトは同時に清掃致しますが、汚れ具合や清掃周期によって、どちらか一方だけを清掃する事も可能です。
フード内面や、付属物(グリスフィルター・防火シャッター・ダンパー等)の清掃も致します。
施工手順の詳細は、「厨房ダクト清掃」より、ご参照ください。
過去施工例の写真もございます。

ダクト清掃の必要性とは?

空気汚染イメージ画像

 快適でクリーンな環境作りの為に、建築基準・設備管理・環境基準など、様々な法令に従い、多くの指導・規制が厳しく行われておりますが、ダクト内の衛生環境については、長年放置されてきました。
 ダクト内の清掃という発想自体がなかった為だと思われますが、ダクト内の汚れによる室内空気の汚染や、ダクト火災が実際に起こるようになり、近年、ダクト内清掃の必要性が重視されるようになってきました。

 あなたがお住いの住宅・お勤めの会社・立ち寄った施設、それらが建設されてから何年経っているでしょうか。その間、エアコンのフィルター清掃や、換気扇の掃除等は、数えきれない回数行っている事でしょう。
 しかし、ダクト清掃は、実施しておりますか?
 もし、ダクト清掃を行っていないのであれば、フィルター清掃の時に見たあの埃が、換気扇についていたあの油汚れが、実施していない月日分溜まっているわけですから、ダクト内がどのような状態か、想像する事は難しくないでしょう。

 室内の空気が汚染されると、喘息等のアレルギー性鼻炎・肺炎・頭痛等を引き起こす原因になる場合があります。
 また、病院・精密機器工場・食品関連施設・各種研究所等、室内空気の汚染が死活問題となる施設は、多岐にわたります。
 さらに、ダクト内の堆積物が冷暖房機器に影響を与え、冷暖房効率の低下・冷熱費のアップは免れません。

室内空気の汚染だけではなく、ダクト自体が汚れていると一番怖いものは火災です。
 ダクト内には、ダクトを伝い火災が建物全体に広がる事を防ぐ、防火シャッターや防火ダンパーというものが、取り付けられています。これらは、火災を検知すると自動的に閉まる事で、延焼を防ぎます。しかし、ダクト内に埃や汚れが大量に堆積している場合、それらが作動しない可能性があるのです。

ダクト火災イメージ画像

 弊社がダクト清掃を行う際、これらダクトに付随する機器も、清掃・作動点検を行いますが、過去実際に点検時作動しない事や、火災でもないのに閉じてしまっていて、ダクト本来の働きを妨げてしまっていた、という事もありました。
 空調ダクトでは乾燥した埃・厨房ダクトでは油脂汚れ、それら燃えやすいものが大量に堆積したダクトに、もしも炎が入った場合、しかも防火機器が作動しないという事態になれば、建物内部を複雑にはりめぐったダクトが、炎の恰好の通り道となり、建物全体がたちまち火災にのまれる事でしょう。

 そのような事態を防ぐためにも、ダクト清掃は建物の重要な保守管理項目です。